枝豆色彩選別装置B-SHOT-02Sの紹介 簡単な2種類の設定方法
更新日:2023/03/24

弊社で製造・販売している枝豆選別機を紹介いたします。

設定が非常に簡単な点が特徴の一つで、お客様にも特にご好評頂いております。

選別機の調整作業

シーズンの初めや、品種・圃場切り替えのタイミングで、枝豆の色合や大きさなどが変われば、 当然それに合わせて機械の設定も変えていかなければいけません。

色彩選別機はこの調整作業に時間がかかって大変だという印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

10分弱で設定完了

そういったお客様の手間を省くために、「良品を流すだけで設定が完了する」設定モードを備えております。
設定の際に良品を選ぶ手間は5分程度かかりますが、数字を細かく調整したり、パソコンの操作のような難しさがないため、どなたでも簡単に基本の設定が行えます。

設定の手順は

  • 良品を100莢選ぶ
  • 設定モードを選んで装置に良品を一莢ずつ流す
これだけです。
良品を選ぶところから設定完了まで長くても10分弱で終え、そのあとすぐに選別作業を開始できます。

設定頻度はどのくらい?

同じ品種でも天候や圃場によって微妙な変化があったり、冷蔵庫で一晩置いたかどうかなどでも色合などの変化があります。

選別前に毎回簡単な設定作業を行っていただくのが、望ましくはあるのですが、お客様によっては、一度設定すると品種が変わるまでそのままの設定で使用しても問題なく選別できているということもお聞きしますので、設定の頻度はお客様毎の状況によるものと考えております。

誤検出時は感度調整でも対応可能

以上のような簡単な設定で基本的に選別が行えるのですが、選んだ100莢が、全体の傾向にあっていなかったりすると誤検出が普段よりも多く出てしまう場合もあるようです。

その場合は、もう一度設定をし直していただくのも良いのですが、概ね1~5の5段階の感度設定の上げ下げで改善できる場合が多いと感じております。 1~5の内、設定をした直後は3での選別が基準になりますが、誤検出が多い場合や、逆に検出が少ない場合には、感度を上げ下げすることで十分対応可能なようです。

枝豆選別機 感度調整の設定画面枝豆選別機 モニタに表示される各種データ

モニタに表示される各種データも微調整の参考にしていただければと思います。

以上、枝豆色彩選別装置B-SHOT-02Sの2種類の簡単な設定方法について紹介いたしました。

枝豆色彩選別装置に関してのお問い合わせは、メール・電話・LINE公式アカウントで受け付けております。 どうぞ気軽にご連絡ください。

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